未就学児の習い事について徹底解説!

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小学校入学までにぜひ身に付けておきたいこと

学習する基礎づくり

小学校からはついに本格的な学習が始まります。
入学と同時にお子様がスムーズに学習できるために、準備しておきたいことはなんでしょうか?

まず、ひらがなの読み書きを身に付けておきましょう。
自分の名前を書ける、あかさたな50音が読めるレベルに到達していると安心です。
また、ひらがなの練習の際には、あわせて鉛筆の正しい持ち方も教えてあげてください。
鉛筆が正しく持てないと、文字を書く時にすぐ疲れてしまい、集中力低下に繋がります。
一度変な癖がついてしまうと、その後直すのはなかなか難しいので、始めから正しい持ち方を習得しておきたいです。

また数の理解も深めておきましょう。
数字を順番に言えるだけではなく、りんご1個というのはどういう意味なのか等の、数の概念についても教えてあげましょう。

最後にぜひ読書の習慣を身に付けておきましょう。
読書することで養える読解力は、どの教科でも役立ちます。
また集中力アップの効果も。

生活面で心がけたいこと

日常の生活面でも、小学校入学を意識しましょう。

始業時刻の2時間前には起きるのがベストだと言われています。
今のうちに早寝早起きのリズムを身に付けておきましょう。

また集団生活の中で、おはようやありがとうなどの基本的な挨拶ができることは必要不可欠です。
ご家庭でもこうした挨拶を意識して行いましょう。

お子様はどれくらいの時間集中していられますか?
小学校の授業は1コマ45分で、その間はずっと机に向かっていなければなりません。
まずは5分でもいいので、お絵かきをしたり、簡単なひらがなの練習をするなど、机に向かう時間を持ちましょう。

幼稚園や保育園の用意をご両親がやられているご家庭も多いかと思いますが、ぜひ明日からは少しずつでもお子様ご自身で準備するよう促してみてください。
小学校では時間割に応じた持ち物を前日に準備しておく必要があります。
自分自身できちんと準備できるように、今からトライしておきましょう。


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